Rules

撮影ルール

撮影の際のルールは1つ。

彼ら・彼女らのありのままの魅力を写すことです。

ウォーキングやポージング、カメラ目線といった作られたものではなく、彼ら・彼女らの存在自体に目を向けて撮ってください。

中には感覚過敏を持っている子もいます。

知らない人が多くいる場所や知らない場所、カメラのフラッシュを怖がる子もいます。

突然奇声を発する子もいるでしょう。

やたらとクルクル回っている子もいるでしょう。

下ばかり向いて、全然目線を合わせてくれない子もいるでしょう。

でも、それでいいのです。

だって、それが彼ら・彼女らの「ありのまま」なんですから。

ですので、撮影の際にこのような声がけはNGとします。

撮影日当日、何が起こるかは誰にもわかりません。

しかし、何が起きても楽しめるような余裕が社会にあれば、この子たちはこの子たちらしさを存分に発揮しながら生きていけます。

カメラマンの皆様にとっては、最も難しい被写体かもしれません。

どうか、その場で起きる奇想天外なドラマを楽しんでください(^ ^)

 

カメラマン参加要項

この参加要項(以下「本要項」といいます。)は、株式会社華ひらく(以下「当社」といいます。)が実施する障害児をモデルとした写真コンテスト(以下「当コンテスト」といいます。)に参加するにあたり、遵守していただく事項を定めたものです。

当コンテストへの参加を希望するカメラマン(以下、単に「カメラマン」といいます。)は、当コンテストに参加するにあたり、あらかじめ本要項をよくお読みいただき、すべての内容に同意いただいたうえでご応募ください。

なお、応募が完了した時点をもって、本要項のすべてに無条件で同意したものとみなされます。カメラマンが、本要項に同意しない場合には、当コンテストに応募することはできません。

 

1 当コンテストのコンセプト

見た目の優劣やできる・できないといったスキルではなく、個々がもっている「ありのままの魅力」に目を向ける

2 写真の規格

画像解像度:200dpi
画像サイズ:約4677×6622px
拡張子:JPEG

3 写真の応募方法および期限

(1)応募方法:hanahiraku@hana-hiraku.com までメールでお送りください。2MG以上の場合は firestorage にアップし、そのリンクをお送りください。 なお、応募資料には、必ずカメラマンの住所、氏名、年齢、連絡先 の電話番号を記載してください。また、優秀作品に選ばれて作品が公表される際に、氏名をペンネームで表示することを希望する場合には、そのペンネームも記載してください。

(2)期限:2022年7月29日(金曜日)

 

4 優秀作品の選考および発表

(1)選考方法

オンライン

大山 隆久様(社員の7割が障害者「日本理化学工業」代表取締役社長)、山元 加津子様(特別支援学校元教員、「1/4の奇跡」の作者)、福島 治様(障害者アートの芸術祭「アートパラ深川」発起人)水谷 孝次様(北京五輪やドバイ万博で活躍するアートディレクター)、堀口マモル様(世界中のセレブを撮影する写真家)の5名で構成される特別審査員、一般審査員、障害児者の家族審査員の中から、特別審査員賞、一般審査員賞、障害児者の家族審査員賞が選ばれます。

(2)発表方法

当コンテスト運営会社である株式会社華ひらくのホームページ(https://colorfulkidmodels.com/)とクラウドファンディングの投稿ページ(https://camp-fire.jp/projects/view/531473)にて発表

 

5 禁止事項

(1) カメラマンは、当コンテストの応募にあたり、以下の各号のいずれかに該当する行為または該当すると当社が判断する行為はしてはなりません。

・当社または障害児モデルを含む第三者(以下、単に「第三者」といいます。)の著作権等知的財産権、肖像権、プライバシーの権利、名誉、その他の権利または利益を侵害する行為

・虚偽または過誤の情報を入力してまたは権限なくもしくは他者になりすまして当コンテストに応募する行為

・当コンテストを通じて提供される情報を改ざんする行為または当コンテストに関する権利もしくは義務を、譲渡、貸与、名義変更、または担保提供その他第三者の用に供する行為

・中傷、嫌がらせ、ハラスメント、脅迫等の迷惑行為を、当社または第三者に対して行う行為

・法令または公序良俗に反する行為、犯罪行為、不法行為

・マルチ商法等のサービスを提供する行為または政治活動、宗教活動等の行為

・当コンテストもしくは当社の活動を妨げる行為または営利目的等のために当コンテストを利用する行為

・その他当社が不適切と判断する行為

(2) カメラマンは、当コンテストの撮影にあたり、以下の各号のいずれかに該当する行為または該当すると当社が判断する行為はしてはなりません。

・ビデオカメラを持ち込む行為、動画撮影をする行為

・許可がされていない場所での撮影行為

・三脚の使用、カメラ・スマートフォンを床へ固定する行為または特定の場所へ座り込むなど撮影場所を占有する行為

・飲酒した状態での撮影、アルコール類等を持ち込む行為

・当社関係者の指示に従わない等撮影会の円滑な運営を妨げる行為

・撮影会の雰囲気を壊したり乱したりする行為および当社または第三者の迷惑になるような言動等(侮辱、威圧、大声を出す、暴力行為、割り込み、付きまといなど)をする行為

・モデル以外の方を無断で撮影する行為またはそのような誤解を招く行為

・モデルに触れたり、必要以上に近づく行為

・モデルに対してポーズ、笑顔、ウォーキング等を強要する行為

・モデルを侮辱したり、暴言を吐いたり、威圧的な言動その他モデルが嫌がる一切の行為

・モデルの引き抜き、出演交渉、個人撮影の交渉等を行う行為

(3) カメラマンが前2項に反した場合、当社は事前の通告なく違反したカメラマンを退場させる等、当コンテストへの参加を拒否することができるものとします。

また、当社は、これによりカメラマンが当コンテストに参加できなかった場合でも、参加費用等の返金に応じる義務はないものとし、カメラマンが被ったいかなる損害についても一切責任を負わないものとします。

なお、カメラマンの当該行為により当社に損害が生じた場合は、カメラマンはその損害を賠償する義務を負うものとします。

 

6 写真の著作権等

当コンテストに応募するために提出された写真(以下「応募作品」といいます。)の著作権はカメラマンに帰属するものとします。

ただし、カメラマンは、応募作品を、①その発表のために必要な利用(複製、上映など)をすること、②当社が本コンセプトを広報するため、印刷物やホームページに利用することならびに第三者をして利用させること(ただし、営利目的を除く)、③当社が本コンセプトの記録として保存するために複製することおよび④モデルが自身の宣材写真として使用することについて、あらかじめ承諾するものとします。

なお、モデルの肖像権との関係で、カメラマンは、撮影した写真および応募作品を、当社の事前の承諾なく、インターネット上に掲載し、または各種メディアへの公開、投稿、各種コンテストへの応募をしてはならないものとします。

また、応募作品については返却いたしません。

 

 

7 同意事項

撮影会当日、当社または当社の許諾を受けた第三者が、撮影会の様子を撮影します。

カメラマンは、当社または当社の許諾を受けた第三者が撮影した写真ないし映像に、カメラマンの肖像の全部または一部が含まれる場合があることを了承し、当社または当社の許諾を受けた第三者が、当該写真ないし映像を、当社ホームページに掲載する等の利用をすることについてあらかじめ同意するものとします。